『ホワイトバード はじまりのワンダー』特別上映会 - TAMA映画フォーラム実行委員会

ホワイトバード はじまりのワンダー

 

 
  • 日時
  • 2026年2月21日(土)
  • 10:30-12:31 上映①
  • 12:40-13:10 トークA
    ゲスト:中井はるの氏(翻訳家・作家・研究者)
  • 14:00-16:01 上映②
  • 16:10-16:40 トークB
    ゲスト:大嶋えり子氏(政治学者)
  • 17:30-19:31 上映③
  • ※各トークは直前の上映を鑑賞した方を対象として行います
    ※スケジュール等は変更になる場合があります
    ※全席自由・各回入替制
    ※開場は各上映の20分前
    ※上映中止以外の払戻し不可
    ※上映開始後のご入場をお断りすることがあります
 
  • 入場料金
  • 一般: 前売1,000円/当日1,200円
  • ※[TAMA映画フォーラム支援会員]
    800円(前売・当日)
  • ※[障がい者と付添者1名]
    (付添者もチケットの購入が必要です)
    800円(前売・当日)
  • ※[子ども(小学生以下)]
    800円(前売・当日)
  • ★各チケットは上映回指定です。ご購入の際は、十分にご確認ください
  • チケットのご購入について
  • ※下記にてお買い求めください
  • オンラインで購入
    teket(テケト)
    ※1月16日(金)9:00発売
    ※クレジットカード決済
    ※チケットはQRコード提示方式
  • 窓口で購入
    永山公民館
    (ベルブ永山3F)※祝日を除く9:00〜17:00
    ※一般チケットのみ販売
    ※第1木曜と第3木曜は休館です

    関戸公民館
    (関戸ヴィータ・コミューネ7F)※祝日を除く9:00〜17:00
    ※一般チケットのみ販売
    ※第1月曜と第3月曜は休館です

 

イントロダクション

2018年、世界中の人々が10歳の少年から、「人に親切にする。そんなシンプルなことで、人々の心を変えることができる」というメッセージを、熱い感動と共に受け取った。少年の名はオギー、全世界1500万部突破のベストセラー小説シリーズ「ワンダー」を映画化し、興行収入320億円超えのスーパーヒットを記録した『ワンダー 君は太陽』の主人公だ。普通ではない見た目で生まれてきたオギーが、初めて通い始めた学校でいじめや裏切りに出会うが、幾度もくじけそうになりながらも、家族に支えられて困難に立ち向かっていく。「正しいことよりも親切なことを選ぶ」という台詞が、多くの人々の心に深くしみわたり、今も新たなファンを獲得し続けている。

その後、小説「ワンダー」の作者R・J・パラシオが、「ワンダー」のアナザーストーリー「ホワイトバード」を書き上げた。主人公の一人はジュリアン、「ワンダー」でオギーをいじめた少年だ。もう一人の主人公は、ジュリアンのおばあちゃん。彼女が孫の行く先を心配して、希望に満ちた未来へと導くために、自ら封印していた“衝撃の過去”を告白するという物語だ。いじめた側の救済まで描かなければ、「ワンダー」の真の世界観は完結しないという作者の決意に胸を打たれた『ワンダー 君は太陽』のプロデューサーたちが再集結、「ホワイトバード」の映画化も実現させた。

前作のいじめっ子ジュリアンの祖母サラ役に、『クィーン』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した名優ヘレン・ミレン。少女時代のサラにアリエラ・グレイザー、サラを救うジュリアンにオーランド・シュワート。また、「X-ファイル」シリーズのスカリー役でエミー賞をはじめ数々の賞に輝いたジリアン・アンダーソンが、ジュリアンの母親役を演じた。

監督は『ネバーランド』『プーと大人になった僕』などのファンタジー・ヒューマンドラマと、『007/慰めの報酬』『ワールド・ウォー Z』など超大作エンターテインメントの両極のジャンルで、突出した才能を発揮してきたマーク・フォースター。

画家として成功し人生を謳歌する女性に、誰にも話せなかった秘密があった。それは、人の命を救うことさえできる“命をかけた親切”の物語。その秘密の全貌を見届けた時、私たちは自分自身の心の中の光に気づく──今この時代だからこそ必要な力を手渡してくれる、衝撃と感動のヒューマンドラマ。(公式サイトより)


ホワイトバード はじまりのワンダー

監督:マーク・フォースター
製作:トッド・リーバーマン、デビッド・ホバーマン
原作:R・J・パラシオ
脚本:マーク・ボンバック
撮影:マティアス・クーニクスビーザー
音楽:トーマス・ニューマン
出演:アリエラ・グレイザー、オーランド・シュワート、ジリアン・アンダーソン、ヘレン・ミレン、ブライス・ガイザー
原題:WHITE BIRD
字幕翻訳:稲田嵯裕里
提供:木下グループ
配給:キノフィルムズ
[2024年/アメリカ/英語、フランス語/121分/カラー]
©2024 Lions Gate Films Inc. and Participant Media, LLC. All Rights Reserved.


映画『ホワイトバード はじまりのワンダー』公式サイト ≫

 

ゲストトーク

上映①の後に中井はるの氏(翻訳家・作家・研究者)を迎えて。上映②の後に大嶋えり子氏(政治学者)を迎えてトークを行います。


中井はるの 氏

翻訳家・作家・研究者

翻訳は「ワンダー」「もうひとつのワンダー」「ホワイトバード」(ほるぷ出版)、「グレッグのダメ日記」シリーズ(ポプラ社)、「子どもを守る言葉『同意』って何?」(集英社)、「もう一度世界を信じるための365の言葉」(飛鳥新社)などから、創作は「だいすきで、大切なあなたに」(Gakken)、「うさぎのもりのイースター」(世界文化社)など。ビアトリクス・ポターやウィリアム・モリスを中心とした英国史研究も行っている。

大嶋えり子 氏

政治学者

慶應義塾大学准教授、雷音学術出版共同代表。1984年東京都生まれ。専門はフランス政治、国際関係、移民研究。単著に「ピエ・ノワール列伝」(パブリブ)、「旧植民地を記憶する」(吉田書店)、編著に「遠隔でつくる人文社会学知」(雷音学術出版)など。ベルギーとフランスで育った経験から政治に興味を持つようになった。第二次世界大戦中のフランスを扱った作品で好きなのは『イングロリアス・バスターズ』。

 

予告編

 

会場

東京都多摩市永山1-5 ベルブ永山5F

京王相模原線・京王永山駅、小田急多摩線・小田急永山駅から徒歩約2分

公共の交通機関のご案内

[京王線]
新宿駅から特急・急行・区間急行の橋本行きに乗車。または調布駅にて橋本方面に乗換。地下鉄新宿線から直通・急行の橋本行に乗車
[小田急線]
新百合ヶ丘駅にて唐木田方面に乗換。地下鉄千代田線から直通・多摩急行の唐木田行に乗車
[バス]
聖蹟桜ヶ丘駅から永山駅行・永山5丁目行・諏訪4丁目循環に乗車。永山駅にて下車
鶴川駅から永山駅行・聖蹟桜ヶ丘駅行に乗車。永山駅にて下車
 
  • 日時
  • 2026年2月21日(土)
  • 10:30-12:31 上映①
  • 12:40-13:10 トークA
    ゲスト:中井はるの氏(翻訳家・作家・研究者)
  • 14:00-16:01 上映②
  • 16:10-16:40 トークB
    ゲスト:大嶋えり子氏(政治学者)
  • 17:30-19:31 上映③
  • ※各トークは直前の上映を鑑賞した方を対象として行います
    ※スケジュール等は変更になる場合があります
    ※全席自由・各回入替制
    ※開場は各上映の20分前
    ※上映中止以外の払戻し不可
    ※上映開始後のご入場をお断りすることがあります
 
  • 入場料金
  • 一般: 前売1,000円/当日1,200円
  • ※[TAMA映画フォーラム支援会員]
    800円(前売・当日)
  • ※[障がい者と付添者1名]
    (付添者もチケットの購入が必要です)
    800円(前売・当日)
  • ※[子ども(小学生以下)]
    800円(前売・当日)
  • ★各チケットは上映回指定です。ご購入の際は、十分にご確認ください
  • チケットのご購入について
  • ※下記にてお買い求めください
  • オンラインで購入
    teket(テケト)
    ※1月16日(金)9:00発売
    ※クレジットカード決済
    ※チケットはQRコード提示方式
  • 窓口で購入
    永山公民館
    (ベルブ永山3F)※祝日を除く9:00〜17:00
    ※一般チケットのみ販売
    ※第1木曜と第3木曜は休館です

    関戸公民館
    (関戸ヴィータ・コミューネ7F)※祝日を除く9:00〜17:00
    ※一般チケットのみ販売
    ※第1月曜と第3月曜は休館です

#pagetop